腰痛で悩むまえに予防をしっかりしましょう!腰痛の原因は、生活のクセが考えられます。普段の姿勢や歩き方を見直し、休息をしっかりとり、いろいろな腰痛対策グッズを使い体の負担を軽くしましょう!適度の運動も忘れずに!

眠っている筋肉とは

普段、何気なく使っている身体も、使っているところと使わないところがあります。

使うところは発達するし、使わないところはドンドン退化していくんですよ。
!?(゚〇゚;)マ、マジ...

難しくいうと

廃用性萎縮

っていうんですけど、

骨折などで、ギブスで固定された経験のある方はお分かりになるとおもうのですが、一ヶ月も固定されると、筋肉も落ちて、動かすのも思い通りにならないですよね。元に戻すのにかなりの期間かかるし。

使わないことで、使えなくなるのですね。

逆に

使えば、使えるようになる!ということでしょうか。

あっ

頭もいっしょですよ。

使わないと、簡単な足し算でも間違えちゃったりしますから!
L(・o・)」 オーマイガ


使わないために、筋肉が眠っていると、姿勢の悪化や腰痛などになりやすくなりますよ。

眠っている筋肉ってどこ?
??(゚o゚; )ドコドコ( ;゚o゚)??

内股の筋肉やお尻の筋肉、そしてお腹周りの筋肉など。


ところで

乗馬やったことあります?

乗馬やってる人って姿勢がいいですよね。

腰痛の予防やリハビリに乗馬を勧めるところもあるとか。

腰に良くっても手軽なスポーツではないですよね〜
(゚ー゚)(。_。)ウンウン

最近、電気屋さんで見つけた

ナショナルさんの ジョーバ
参考記事

10分間、試しに乗ってみましたが、いい感じで眠っている筋肉が起きてくれそうでした。

でも、ちょっと高いんです。

で、いろいろ探したらありました。



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基礎代謝について考える

同じくらいの身長の二人、AさんとBさんがいます。

Aさんは、身長に対して標準的な体重です。
Bさんは、Aさんより重く太り気味です。

二人が、同じ姿勢や動作をして同じ仕事をしたとき、腰や膝などの各関節の負担の大きいのは標準的なAさんでしょうか?それとも、太り気味のBさんでしょうか?

もちろん、太り気味のBさんですよね!


若い頃から食事の量はほとんど変わっていないし、運動だってそれなりにしているんだけど

「なぜか、太るんだよね〜」

と、いうようなことありませんか?

それは、

基礎代謝量が減少しているから!

「基礎代謝」は10代でピークを迎え、加齢とともに下降線をたどります。

代謝量が減少してくると、脂肪が燃えにくくなるために、ぜい肉が付きやすくなるんです!


◆使わない筋肉が、基礎代謝を低下させる!?

筋肉の衰えが、基礎代謝を低下させる原因にひとつです。脂肪を燃焼させるために、筋肉は重要な場所のひとつです。

運動するということは、筋肉が動き代謝しやすい状態になるので、「基礎代謝」を高めることができるのです。

特に、日常生活や運動ではほとんど使われない「眠っている筋肉」を鍛えることが効果的なんです!

じゃぁ「眠っている筋肉」ってどこ?

それは、また今度ってことで・・・

続きを読む

こんなことも・・・

「なにをやっても良くならない」なんて経験ないですか?

確かに、腰は痛い。だけど、レントゲンを撮っても異常はない。
「もしや、内臓からの痛みか?」
と思い、医者で検査をしてみても異常はみつからず。

知り合いに、
「西洋医学じゃなくて、東洋医学がいいよ」
なんていわれて、鍼、整体、指圧などためしたけれど、
変化なし!

ひょっとして、腰の痛いのは気のせい?????

でも確かに腰は痛い・・・・・なぜ?


ミステリー作家の「夏樹 静子さん」の治らないミステリーな腰痛?を書いた
「椅子がこわい」では、ご自身の腰痛体験を書いておられます。

肉体的ではなく、心因的原因が夏樹さんを苦しめた腰痛の原因でした。
腰が痛いのでなく、心が痛かったのですね。


人はなぜ腰痛になるのか?

答えはずばり、座るから!

人間の骨盤は、前傾しています。

座ることにより、その前傾がなくなります。

前傾がなくなることにより、上半身は後へ倒れやすくなります。

背もたれのある椅子が楽なのは、倒れる上半身を背もたれが支えてくれるから楽なのです。

背もたれがなければどうなるか?後に倒れやすくなるので、腰を曲げ猫背にしてバランスをとるのです。

座るということは、腰にとってかなりの負担です!

「座ることによって腰痛になるのなら、座らなければいいの?」

そんな、わけにはいきませんよね。

「では、どうすればいいの?」

それは、

骨盤を前傾させて座ればいいのです。

骨盤を前傾させて座るのは、腰痛対策としてかなり有効ですよ!

「じゃあ、骨盤を前傾させて座るには、どうすればいいの?」

「ある椅子を使えば、いやでも骨盤が前傾しますよ!」

ある椅子とは?・・・





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コメント:ふつうの椅子としても使えますよ!!



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コメント:正しい姿勢は子供の頃から!!


なぜ腰痛は治らないのか?

「腰痛は治してもらうもの」と思い込んでいませんか?腰痛は、偏った姿勢や歩き方などの生活のクセが関係しています。

生活のクセは誰かに強制せれているものではありません。自分自身が自分の意思で行っています。自分の意志で行った結果が腰痛なのではないでしょうか。

自分の意思の結果なのだから誰かに頼るよりも、自分の意思で腰痛を改善したほうが、腰痛と「さよなら」する近道なのではないでしょうか。

腰痛対策としては、姿勢をよくしたり適度な運動をしたりいろいろなグッズを使ったりと、いろいろありますが、長続きしなければ意味がありません。

長続きさせるにはどうしたらいいのか?それは、生活の中で自然にできれば、いいのでは。
テレビを見ながら座っているだけで、腰痛の対策ができればいいと思いませんか。それも体の土台の骨盤が矯正できるならば、どうでしょうか!




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●偏った姿勢や悪い歩行癖など生活習慣のなかで骨盤はどんどん広がっていきます。●骨盤の広がりは骨盤周りの代謝が衰え脂肪が付き易い状態になります。●「小尻のつぼ」は1日15分座るだけで骨盤と骨盤の広がりに大きく関係する坐骨を360度、ありとあらゆる方向から引締めます。



腰痛なんて必要ありません!

人類が2本足で歩き始めた時から腰痛は始まったといいます。

おそらく、人類の悩みのなかで最も歴史があるのではないでしょうか?

人類が長い間お付き合いしている腰痛、必要なんでしょうか?

悪い友達と知りながら、ついつい付き合っちゃう友達のようなものでしょうか?

もしも腰痛がなかったら、朝起きるのがちょっとは楽になるのではないですか?

トイレに入る時も、靴の紐を結ぶときも、仕事をするもちょっとは楽になってくるのではないでしょうか?

もちろん、楽しい事もいっぱいできます。

ゴルフも魚釣りもドライブも楽々できちゃいます。

バイクでツーリングをしたり乗馬なんかもしちゃったりするかもしれませんね。

どうですか、腰痛が無いといろんなことができるますよ。

楽しみがどんどん増えていきますよ。楽しみが増えれば、毎日の生活がワクワク・ドキドキどんどん楽しくなってきますよ。

腰痛なんて必要ありません!

毎日を、腰痛知らずのらくらく生活にしてみませんか!

だるい、おもい、腰が痛い!

◆腰痛って・・・
多くの人が腰痛で悩んでいるのではないでしょうか。

ひとことに腰痛といっても症状は人それぞれ。「腰がおもい」や「だるい」もちろん「痛い!」もですね。あとは、「痺れる」とかもあるのではないでしょうか。

症状の部位も「腰」「背中」「お尻」「太ももの裏」など、いろんなところが痛むのではないのでしょうか。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、変形性脊椎症など重度の腰痛もありますが、多くの人の場合、腰周辺の筋肉の過度の緊張による腰痛のようです。



◆こんなことに心当たりはないですか?
腰痛の原因には「筋肉・骨格系」「内臓疾患系」「ストレス系」などがあるようです。

多くは「筋肉・骨格系」の腰痛です。ちょっと思い浮かべてみてください。長時間同じ姿勢でいることはないですか?(立ちっぱなし、座りっぱなし)

無理な姿勢をとることはないですか?(腰を曲げ過ぎる、ひねり過ぎる)

片側ばかりに負担をかけていませんか?(片方の足ばかりに体重をかける、カバンを片方ばかりでもつ)ついつい無理しちゃいませんか? 

このようなことに、心当たりないですか?

立てない!座れない!動けない!

朝、歯を磨いていて腰を曲げたとたん動けなくなったり、トイレで立とうとした瞬間立てなくなったり、ゴルフをしていてスイングしたとたん、動けなくなったりといきなりすごい痛みがくる、ぎっくり腰!できることなら、避けたいですね。

いきなり何の前触れもなかったら、避けようもありませんね。

ぎっくり腰とは、「いきなり何の前触れなくやってくる」と思ってませんか?

でも、前触れはちゃんとあるんです。気づいていないだけなんです。

腰が重かったり、鈍い痛みがあったり、疲れ気味だったり慢性的になってしまって、これが普通なんだと思っていませんか?

体からのメッセージにもっと耳をかたむけてくださいね。

体、歪んでない?

体が歪んでいたら、無理な姿勢をしていなくても疲れちゃいます。まずは、自分の体の今の状態を知りましょう。

・腰やお尻、太ももの裏や背中にコリはないですか?
・足が冷えたりしてませんか?
・椅子に座ると脚を組んだりしませんか?
・靴が片方だけすり減ったりしてませんか? 

などに当てはまったら、体が歪んでいるかもしれません。
 
体が歪んでいると、片方の肩が下がっていたり、頭が傾いていたり、ベルトのラインが傾いていたり、お尻の大きさが左右で違っていたりと見た目でも分かることもあります。

正しい姿勢とは

◆座る
椅子に座る場合は、背中やお尻が背もたれにつくように深く座ります。そのときには、アゴをかるく引き、背筋を伸ばします。背筋は100%伸ばしたところから、20%くらい力を抜いたくらいがよいそうです。

◆立つ
正面から見た場合、重心が両足に間(中心)にくるようにします。横から見た場合、重心線が耳から肩、股関節を通りくるぶしを通り抜けるようにするのが、良いそうです。アゴをかるく引き、膝を伸ばすようにするのがポイントです。

◆キッチンでは流し台が高くても低くても、疲れます。流し台を調整するのは無理なので(改装する場合は別ですが)人間が合わせるしかありません。高すぎる場合はなにか台に乗ればいいのですが、低すぎる場合は足元に15センチ位の台を置き、片足を交互に乗せ骨盤が前傾するのを防ぎましょう。

以上のような姿勢ならいいのではありません。いくら良い姿勢でも、同じ姿勢を長くとるのはよくありません。適度の背伸びをするなどして、体を動かしましょう!

その姿勢、危険ですよ

◆中腰
前かがみになる姿勢、中腰が腰にいちばん負担をかけます。

その理由の一つとして、腰への負荷の掛かりかたにあります。

腰を支点、頭を作用点とした場合、まっすぐに立ったときの腰への加重は体重だけですが、おじぎなど前かがみになったときは、<体重×作用点(頭)から支点(腰)までの距離>の負荷が掛かります。

バットなどの棒状の物を垂直に持つか、水平に持つかで手の負担は違いますよね。


◆骨盤が緩む?
骨盤は、左右の寛骨と仙骨でつくられています。左右の寛骨に楔(くさび)の形をした仙骨がはまりこみます。

仙骨は樽の箍(たが:樽のまわりにはめて、これをしめるための竹や金属の輪)のような役目をします。

腰を真っ直ぐに伸ばして立ったときには、仙骨がしっかりはまりこみ骨盤が安定します。

完全に腰を下ろしてしゃがみこむような体勢のときも、仙骨はしっかりはまりこみ骨盤は安定します。

中間の姿勢(中腰)は仙骨がはまりこまないので、骨盤は不安定になります。樽でいうと箍が緩んでいる状態です。樽はこのような状態のときは、ちょっとの衝撃でバラバラになってしまいます。

以上のことから、中腰の姿勢というのは不安定で負荷が大きく掛かる姿勢というわけなんです。

女性と腰痛

◆男性との差
男性と女性の決定的な違いは、女性は妊娠し出産するということではないでしょうか。その出産に関係する機能が腰痛になりやすくしてしまいます。

月経のときには、下腹部や腰に痛みを感じることがあります。これは黄体ホルモンが関係しています。黄体ホルモンは子宮から子宮を収縮させる物質を分泌します。

このとき分泌量が多すぎると、下腹部や腰に痛みを感じます。月経の期間中は精神的にも不安定になりがちです。

ホルモンの分泌は自律神経が関係します。精神的ストレスがあると自律神経が乱れやすくなりますので、日ごろから精神の安定を図る必要があります。

しかし、ストレスは目に見えずどれだけ溜まっているかわかりにくいものですので、定期的にストレスの発散を心がけるといいと思います。

余談ですが、自律神経の働きやホルモンの分泌といった恒常性を保つには、ミネラル(微量元素)が必要です。しかし、最近の食物は栄養素が少なり、ミネラルの含有量もかなり少なくなってきています。本来、食事で摂れていたのですが、今の食事からは摂りにくくなっています。


◆妊娠と体の変化
妊娠すると、まず体重が増えます。そして、お腹が大きくなると重心が体の前方に移るので、上体を後ろに反らしてバランスをとる姿勢になります。

出産時に骨盤が開きやすいように、関節を緩めるホルモンが分泌されます。関節が緩くなると、関節が過度に動きやすくなり関節に負荷が掛り、さらに関節を支えている筋肉にも負荷が掛ります。

体重増で負荷が増し、上体を反らすことでさらに負荷が増え、関節が緩むことでまた負荷がかかります。

腰痛の予防

腰痛とは、生活習慣病といっていいと思います。

つまり、生活の癖があなたを腰痛に導くのです。

仕事と家庭での生活とではパターンが違うと思いますが、仕事でいえば長時間パソコンをしたり、車の運転をしたり、長時間立ちっぱなしだったり。

家庭でいえば食生活が乱れていたり、十分な睡眠がとれなかったり、運動不足だったり・・・

対策としては、同じ姿勢を続けないようにし、適度の運動と休息をとることです。

長時間座る人は、たまに座り方を変えたり、立つとかして姿勢を変えてください。

バランスとれた食事をとり、適度に運動をし、睡眠も十分にとってし疲れを翌日に持ち越さないように心がけましょう。

無理をすることが、いちばんよくありません。疲れや痛みを感じたら早めに休息をとりましょう。

疲れや痛みは他人には分からないので、自己管理はしっかりしましょうね.

歩き方を考える

普段何気なく歩いていると思いますが、歩き方によっても腰に負担をかけてしまいます。

タッタッタとではなく、ズルズルとかかとをすりながら歩いてはいませんか?かかとをすって歩いてしまう人は、膝が曲がったまま歩いてしまっています。

立っているとき、歩いているとき膝が伸びていないと、腰を伸ばしにくく猫背になりがちです。

膝を伸ばすには、まず、ふくらはぎの筋肉の力をつけましょう。女性がよく履くハイヒール、ヒールが高くなればなるほどふくらはぎに負担をかけます。

街を歩く女性とモデルさんを見比べて見ると、同じような格好をしていてもやはりモデルさんのほうがカッコイイですね!それは、立つとき歩くときに膝が伸びているか、いないかの違いです。

歩き方の基本は、かかとから着地し体重がつま先に移動して親指の辺りで地面をけるのです。このように歩くには、膝を伸ばしタッタッタという感じで歩くように心がけましょう。

眠りを考える

◆睡眠時間は・・・
朝起きると、まだ疲れが残っていたり、腰が痛かったりすることがあります。疲れをとるために寝ているのに、余計に疲れては何のために寝たのか分かりませんね。

ちょうどいい睡眠時間は人によって違います。4・5時間位でもスッキリできる人もいますし、8時間位寝てもまだ眠いという人もいます。

自分にあった睡眠時間で眠ればいいのではないかと思いますが、深夜0時前に寝るか、0時を過ぎてから眠るかでは、同じ時間眠った場合0時前に眠った方が良いそうです。

寝つきの悪い人は、少量のお酒やぬるめのミルク飲んだり、軽くストレッチ運動などをするとよいようです。


◆寝る姿勢
リラックス出来る状態が基本です。布団やベットが柔らかすぎると寝返りがしにくく、朝まで同じ姿勢のままになりやすいので、寝返りがしやすい環境がいいでしょう。

また、柔らか過ぎる布団やベットだと腰の辺りが沈み込みすぎて(横から見るとVの字)、腰に体重が集中してしまいます。そのため、朝起きると腰が痛くなります。

旅行先のホテルなどのベットが柔らか過ぎるときは、腰の下辺りに座布団やバスタオルを折りたたんだものを入れて、沈み込む量を調節するとよいでしょう。

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